診療設備

診療設備

 

 

 


ダイアグノデント

ダイアグノデント

ダイアグノデント

ダイアグノデントのレーザーダイオードから発せられた特定波長のパルス光が、歯質に直接作用します。発せられた光が変調した歯質を検知すると、異なった波長の蛍光光刺激します。この光はハンドピースを通ってシグナルに伝わり、ダイアグノデントのユニット内の電子システムによって波長を読みとります。

簡単に言うと、虫歯に冒された歯から発せられる光を読み取って、虫歯の状態を数字で表すということです。

ただし、この数値は機械の当て方などによっても簡単に変わってきてしまうので、ダイアグノデントを使えば虫歯の診断は完璧というわけではありません。

あくまでも他のレントゲン写真などと合わせ、診断の補助として使用する機械です。
【ダイアグノデントの数値について】

0~14
特に処置の必要はありません
15~20
予防処置を実施することを勧めます
21~30
患者様のカリエスリスク、リコール間隔等に応じて予防処置または保存修復処置を実施することを勧めます
30以上
保存修復治療(および予防処置)を実施することを勧めます

 


アーム型X線CT診断装置 AUGE SOLIO

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撮影モード

撮影モードにより、いろいろな大きさで口腔内及び顎関節等を3Dで撮影できます。また、今までのデジタルレントゲン(2D)も撮影できます。

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A-mode

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パノラマ(2D)

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デンタルレントゲン

pl_60kvデンタルレントゲンは、一部の歯の詳細な画像を撮影します。

そのデーターもデジタルなので、通常デジタルではないレントゲンの数分の1の線量で撮影が可能です。
 

 

 

 


歯科用レーザー

エルビウムヤグレーザー

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唯一医療保険で、歯を削ることが認可されたレーザーです。水を併用するので痛みの発生が最も少ないレーザーとして評価されています。生体組織の水分に対する反応が高く、発熱が少ないため、表面が黒く焦げるなど周囲の組織への影響がほとんどなく、安全性の高いレーザー装置といわれています。治療時は虫歯の部分だけを取り除くことができるため、健全な部分を多く残すことができます。また、歯だけでなく歯周病など多くの治療に用いられています。
 

炭酸ガスレーザー

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基本的にはレーザーメスとして使用されていますので、歯肉を切開に使用します。歯肉の切開は、エルビウムヤグレーザーと比べ効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

半導体レーザー

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内野歯科クリニックでは、症状に応じてこの3つのレーザーを用い診療しています。
 


 

光重合機

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G-LIGHT
可視光線を光重合型レジンに照射する事により数秒でプラスティックになるという物で、特徴は、小さい虫歯の場合1日で治療が終了するという事と、色を歯に合わす事が出来るという点です。
 

 

 

 

 

 

FlashMax460

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最短1秒で、光重合型レジンに照射する事により数秒でプラスティックになるという物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

ムーブレイ  (モバイルレントゲン装置)

 

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往診先でも、レントゲンを用い、的確な診断に役立ちます。

 

 

 


自動練和機

img_0246歯科用印象材混こう器です。
精密な型を採取できる器機です。
 

 

 


バナペリオ

この検査は、保険外検査になります。
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製品概要

バナペリオは、歯肉縁下プラーク中のPorphyromonas gingivalis、Treponema denticola及び Tannerella forsythiaの3菌種がもつBANA分解活性(N-ベンゾイル-DL-アルギニルペプチダーゼ活性)を検出することによりこれらの存在を調べる体外診断用医薬品です。

 


チェックバフ カリエスリスクチェッカー

この検査は、保険外検査です。

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簡単、短時間で高精度な唾液緩衝能の検査を可能にする唾液酸緩衝能測定器です。

 

 

 

 

 


口腔外バキュームの必要性

口腔外バキュームを使うと、削っている時に飛び散る粒子等を取ってくれる為に院内の環境が数段よくなり、飛沫感染のリスクを下げてくれます。

動画:飛沫粒子の様子

口腔外サクション併用時
フリーアーム・アルテオを用い、高速度カメラによる口腔内サクション単独使用時と口腔外サクション併用時の飛沫粒子(ひまつりゅうし)動態像を比較撮影いたしました。


口腔内サクション単独使用時
フリーアーム・アルテオを用い、高速度カメラによる口腔内サクション単独使用時と口腔外サクション併用時の飛沫粒子(ひまつりゅうし)動態像を比較撮影いたしました。